ブログの更新が久しぶりになってしましました。
その間に季節は進み、日に日に朝晩は寒さを感じるようになった天草です。
みかん山へ行くとすっかり柑橘類の実は深緑から黄緑になっています。
さらに品種によっては、木によっては、黄色くなってきてきています。
今日で10月も終わりですが、一ヶ月後には「ベニばえ」の収穫がスタートしています。
その頃にはみかん山も「みかん色」が目立つようになっていることでしょう。
当園では、まだまだ「みかんの木のオーナー」を募集中です!
2017年10月31日火曜日
2017年8月25日金曜日
2017年6月27日火曜日
みかんの木オーナーのお申し込み状況をお知らせします!
ブログ相当ゴブさとなっていますが、如何お過ごしでしょうか。
やっと梅雨らしくなり1週間、今週中は梅雨空が続く天草ですが、柑橘をはじめ農作物には恵みの雨となっています。随分と大きな果実もみられるようになってきました。
さて、この冬収穫となる肥の豊(デコポン)・べにばえの木のオーナーになって頂く「みかんの木オーナー 2017」ですが、受付開始から1ヶ月が経ちましたが昨日までの予約状況をホームページの「みかん木オーナー」ページへ掲載しましたのでお知らせいたします。
まだまだ余裕のある日が多くなっています。
ただし、ご自身でオーナーの木を選んで頂くためには、7月16日マイツリー選定会にご参加頂く必要がございますが、こちらへの参加は7月10日までに思い仕込みをされた方とさせていただいております。
詳しくは、ホームページの「みかん木オーナー」ページをご覧ください。
2017年5月26日金曜日
温暖な天草で冬のレジャー:My Orange Treeでみかん狩りを楽しみせんか!?
もうすぐ梅雨ですね。
そんな時期に気が早いかも知れませんが、この冬のレジャーの準備をしませんか?
天草農工房 ふぁおでは、「みかんの木オーナー2017」の受付を開始します。
1シーズンのオーナーになって、農作業体験を楽しみ、そして
美味しい「べにばえ(日本のみかんとアメリカのマンダリンみかんのハーフの品種)」や「肥の豊(熊本県オリジナル デコポン系品種)をたくさん持ち帰りましょう!
夏も天草観光や海水浴に合わせて、みかんの摘果作業を体験できますよ!
さらにオーナーお申込みの方は、2018年3月まで「天草くらし体験(宿)プラン」を約20%OFFに!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
そんな時期に気が早いかも知れませんが、この冬のレジャーの準備をしませんか?
天草農工房 ふぁおでは、「みかんの木オーナー2017」の受付を開始します。
1シーズンのオーナーになって、農作業体験を楽しみ、そして
美味しい「べにばえ(日本のみかんとアメリカのマンダリンみかんのハーフの品種)」や「肥の豊(熊本県オリジナル デコポン系品種)をたくさん持ち帰りましょう!
夏も天草観光や海水浴に合わせて、みかんの摘果作業を体験できますよ!
さらにオーナーお申込みの方は、2018年3月まで「天草くらし体験(宿)プラン」を約20%OFFに!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
- 天草市有明町大浦の地区振興会で行われたオーナー制度は昨年度で終了となりました。振興会のオーナー制度でも実績のある天草農工房 ふぁおの果樹園(旧砂岡農園)では今後もオーナー制度継続していきます。
2017年5月1日月曜日
みかんの木オーナー募集について
ゴールデンウィークに突入し、いよいよみかんの花が咲き始めました。
今日は「みかんの木オーナー」のお知らせです。
天草市有明町大浦地区では振興会が主催するオーナー制度が10年間続いていましたが、残念ながら昨年で終了となっています。
そこで天草農工房 ふぁおでは、昨年も十数組も方々にみかん山へお越しいただきみかん(肥の豊:デコポン系品種)をちぎってお持ち帰り頂いて追いますが、今年はぐっと規模を増してオーナーを希望する方々を募集することとしました。
オーナーの内容は振興会が主催していたものと大きく変えずに行なって行きますが、1農家が行うものなので多少変更点が出てまいります。
具体的な内容は、5月下旬にホームページで公開し正式に募集を開始いたします。
募集概要は
5月下旬の正式募集のご案内までの間のお問合せ・仮予約は、「お問合せ」より承ります。
今日は「みかんの木オーナー」のお知らせです。
天草市有明町大浦地区では振興会が主催するオーナー制度が10年間続いていましたが、残念ながら昨年で終了となっています。
そこで天草農工房 ふぁおでは、昨年も十数組も方々にみかん山へお越しいただきみかん(肥の豊:デコポン系品種)をちぎってお持ち帰り頂いて追いますが、今年はぐっと規模を増してオーナーを希望する方々を募集することとしました。
オーナーの内容は振興会が主催していたものと大きく変えずに行なって行きますが、1農家が行うものなので多少変更点が出てまいります。
具体的な内容は、5月下旬にホームページで公開し正式に募集を開始いたします。
募集概要は
- 【肥の豊(不知火:デコポン系品種)】
- 収穫日 : 2017年12月17・23・24・29日、2018年1月7・8・13・14日
- 時間帯 : 各日 10:30〜12:00
- 募集数 : 各日 8 組
- 料金 : 12,000円(税込)
- 最低保証量:30kg(みかんコンテン8分目2杯程度)
- 【べにばえ】
- 収穫日 : 2017年12月10日
- 時間帯 : 10:30〜12:00
- 募集数 : 8 組
- 料金 : 5,000円(税込)
- 最低保証量:10kg
5月下旬の正式募集のご案内までの間のお問合せ・仮予約は、「お問合せ」より承ります。
2017年4月16日日曜日
2017年4月2日日曜日
2017年3月10日金曜日
不知火の今 と 農家民宿(民泊)プロジェクト〈その3〉
前回の投稿から早くも2週間が経ってしまいました・・・💦
なんとか推定7t程度あったと思われる肥の豊/不知火(デコポン)の選果も終わり熟成保存の段階に入ってます。既に出荷や販売もしているので残りは推定4t程度となっています。
今月の最終日曜日までには3.5t程度は出荷予定なので月末の残量は500kgを切るかと思います。肥の豊/不知火をご購入希望の方はお早めにオンラインストアーよりご注文ください。
さて、農家民宿の準備の進捗ですが、あまりお金をかけずにスタートしたいとの思いもありますが、やはり水回りには気を使いたいと思い洗面台のリフォームを行いました。
以前の洗面台は
・ボウルにヒビが入っていたり(クリスタルボウルという名のシンプルなものへ)
・側壁が黒ずんでいたり(化粧ベニアから防水パネルへ)
・垂れ壁の低い位置まであり邪魔な存在であったり(30cm弱アップ)
・床に穴があったり(合板床板から無垢の檜床へ)
と問題点が多数ありましたが、それらを全て改善してユニットのはめ込みタイプから据付タイプに変更してシンプルで明るい空間にしました!
・・・ちょっとこの一角だけが雰囲気が違ってしまいましたが・・・
ついでにキッチンと浴室の水栓も湯水混合をマニュアル?タイプからオート?タイプに変更しています。これでシャワー温度の調整で寒い思いをする日々から解放されました。
初めてのお客様を迎えるまであと約2ヶ月となりました。さらに準備を進めて万全の体制でお客様を迎えていきたいと思います。
まずは就学旅行生からスタートしますので、一般のお客様をお迎えできるのは夏休みか、秋以降になるかと思います。農家民宿らしい素朴な体験を出来るようなプランを検討中です。
なんとか推定7t程度あったと思われる肥の豊/不知火(デコポン)の選果も終わり熟成保存の段階に入ってます。既に出荷や販売もしているので残りは推定4t程度となっています。
今月の最終日曜日までには3.5t程度は出荷予定なので月末の残量は500kgを切るかと思います。肥の豊/不知火をご購入希望の方はお早めにオンラインストアーよりご注文ください。
さて、農家民宿の準備の進捗ですが、あまりお金をかけずにスタートしたいとの思いもありますが、やはり水回りには気を使いたいと思い洗面台のリフォームを行いました。
以前の洗面台は
・ボウルにヒビが入っていたり(クリスタルボウルという名のシンプルなものへ)
・側壁が黒ずんでいたり(化粧ベニアから防水パネルへ)
・垂れ壁の低い位置まであり邪魔な存在であったり(30cm弱アップ)
・床に穴があったり(合板床板から無垢の檜床へ)
と問題点が多数ありましたが、それらを全て改善してユニットのはめ込みタイプから据付タイプに変更してシンプルで明るい空間にしました!
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| before → after |
ついでにキッチンと浴室の水栓も湯水混合をマニュアル?タイプからオート?タイプに変更しています。これでシャワー温度の調整で寒い思いをする日々から解放されました。
初めてのお客様を迎えるまであと約2ヶ月となりました。さらに準備を進めて万全の体制でお客様を迎えていきたいと思います。
まずは就学旅行生からスタートしますので、一般のお客様をお迎えできるのは夏休みか、秋以降になるかと思います。農家民宿らしい素朴な体験を出来るようなプランを検討中です。
2017年2月13日月曜日
JAへの初出荷
みなさん寒い日が続きますが、風邪などひいていませんでしょうか?
風邪の予防にも、ぜひ美味しい柑橘を召し上がってください🍊

さて天草農工房 ふぁおでは、デコポン系の品種を既に不知火として販売・お届を行なっておりますが、お買い上げ頂いた皆さまからは、
- 美味しいかった
- 甘い
- 酸味と甘さのバランスがいい
- とってもジューシー
などのお言葉を頂戴しており嬉しい限りです。
既に始まっている来週シーズンに向けて改めて頑張ろうと思います。

そんな中、いよいよデコポンとしてデビューとなるJAへの路地不知火の出荷がスタートしましたが、ふぁおの不知火は2月13・18・23日の指定を受けており、早々にはJAへの出荷を完了します。
出荷順序は、予備検査による糖度が高く・酸度が低い順なので、当園の果実の美味しいさの順番でもあります。
第一陣は、本日出荷してきましたので、全国の小売店で「デコポン」として販売されるのも間も無くです。
デコポンデビューといっても熊本県産として販売されるのでふぁおの実かどうかは区別できませんが・・・
さて明日はバレンタインデーですね。こんなパッケージを作ってみました。
写真だけですが皆様へ(販売してません)
2017年1月27日金曜日
デコポン予備検査
今日は随分寒さも和らぎ、日中は暖かさを感じるくらいでした。
そんな中で1月25日に行われたJAでのデコポン予備検査の結果が出ました。
天草農工房 ふぁおのみかん山からは254個のサンプルを検査に出しました。
基本的に区画ごとに50個出すのですが、数え間違いかちょっと多かったです。
結果として、合格率98%でした! 不合格=糖度が12度未満は4つでした。
各サンプルの値はグラフに示しています。
現状ではMedian(中心値)は既に糖度13度を超えていますが、まだデコポン基準(糖度:13度以上、酸度(クエン酸):1%以下)を満たしていないものもあります。
今後このデータを元に出荷時期を算定していきますので、出荷する頃にはデコポン基準をクリアできる状態になる見込みです。
天草農工房 ふぁおのみかん山では5つの区画に分けていますが、区画ごとで差がありますので、結果の良い区画の品からご予約を頂いている方へお届けしてまいります。
予備検査から1週間後の2月1日に到着するものが第1陣として順次発送を行なっていきますので、ご注文頂いてから長らくお待ち頂いたお客様は間も無くお手元にお届けできますので楽しみにお待ちください。
なお、最初のお届けするものは収穫後既に1ヶ月以上熟成保存していますが、実の個体差があることや酸味の感じ方は個人差もあるので、商品が到着後お食べになられて酸っぱさを強く感じられる場合は、1〜2週間ほどさらに熟成させてからお召し上がりください。
また同じ条件で育った実を時間とともに変化する不知火・肥の豊をお楽しみいただけるのも箱単位で多くの果実をご購入頂く楽しみの一つと言えます。
そんな中で1月25日に行われたJAでのデコポン予備検査の結果が出ました。
天草農工房 ふぁおのみかん山からは254個のサンプルを検査に出しました。
基本的に区画ごとに50個出すのですが、数え間違いかちょっと多かったです。
結果として、合格率98%でした! 不合格=糖度が12度未満は4つでした。
各サンプルの値はグラフに示しています。
現状ではMedian(中心値)は既に糖度13度を超えていますが、まだデコポン基準(糖度:13度以上、酸度(クエン酸):1%以下)を満たしていないものもあります。
今後このデータを元に出荷時期を算定していきますので、出荷する頃にはデコポン基準をクリアできる状態になる見込みです。
天草農工房 ふぁおのみかん山では5つの区画に分けていますが、区画ごとで差がありますので、結果の良い区画の品からご予約を頂いている方へお届けしてまいります。
予備検査から1週間後の2月1日に到着するものが第1陣として順次発送を行なっていきますので、ご注文頂いてから長らくお待ち頂いたお客様は間も無くお手元にお届けできますので楽しみにお待ちください。
なお、最初のお届けするものは収穫後既に1ヶ月以上熟成保存していますが、実の個体差があることや酸味の感じ方は個人差もあるので、商品が到着後お食べになられて酸っぱさを強く感じられる場合は、1〜2週間ほどさらに熟成させてからお召し上がりください。
また同じ条件で育った実を時間とともに変化する不知火・肥の豊をお楽しみいただけるのも箱単位で多くの果実をご購入頂く楽しみの一つと言えます。
2017年1月23日月曜日
みかん農家のレアチーズケーキ?
ここ熊本・天草でも寒い日が続いており、暖房の入れられない選果場での作業は手先が痛くなってくるほどです。全国的にはもっと厳しい天候のところもあるので、天草はマシでしょうか。 熊本県内でも阿蘇などは積雪があったようです。
東京の会社員生活では家での食事は朝食くらいでしたが、農業をすると3食家メシになります。そのため普段、食事は作るので料理は良くしますがあまり性に合わないお菓子はほとんど作らないです。
でも、今日は寒い中で灯油を買いに行き、ついでにスーパーに寄った時に目に止まったクリームチーズを使って、珍しくスウィーツを作ってみました。
もちろん柑橘、特に外観の悪いものをどう使うかというテーマからの思いつきです。
細かなレシピは、クックパッドや雪印のレシピなどを除いて適当に作ったので掲載は遠慮させていただきますが、
ポイントは
・オレンジに合うと思うので下地のクッキー生地にはチョコレート味、特にほろ苦系のものを使用
・デコレーション用に乗せるだけでなく、「べにばえ」果汁100%のジャム(煮詰めただけ)を作りクッキー生地とチーズクリームの間に入れる
ということでしょうか。
写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、かなり雑な作りです。ザ・男料理?
でもふんだんに柑橘を使いました。外側から「べにばえ」、「肥の豊(不知火:デコポン)」、「パール柑」です。
写真にカットした断面図がないですが、大きな失敗をしておりましてゼラチンを買い忘れてしまったので切ると崩れてしまいました(⌒-⌒; )
上にのっている柑橘も全て放射状に並べないとうまくカットできないですね。反省・・・
でも味は最高でした! べにばえジャムやチョレート味のベースは予想通りマッチ、といことにしておきます。
こんな感じのものを作ってみたいと思われるか、ぜひ天草農工房 ふぁおのオンラインストアで柑橘をオーダーしてからクリームチーズを買いに行ってみては如何でしょうか🍊
東京の会社員生活では家での食事は朝食くらいでしたが、農業をすると3食家メシになります。そのため普段、食事は作るので料理は良くしますがあまり性に合わないお菓子はほとんど作らないです。
でも、今日は寒い中で灯油を買いに行き、ついでにスーパーに寄った時に目に止まったクリームチーズを使って、珍しくスウィーツを作ってみました。
もちろん柑橘、特に外観の悪いものをどう使うかというテーマからの思いつきです。
細かなレシピは、クックパッドや雪印のレシピなどを除いて適当に作ったので掲載は遠慮させていただきますが、
ポイントは
・オレンジに合うと思うので下地のクッキー生地にはチョコレート味、特にほろ苦系のものを使用
・デコレーション用に乗せるだけでなく、「べにばえ」果汁100%のジャム(煮詰めただけ)を作りクッキー生地とチーズクリームの間に入れる
ということでしょうか。写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、かなり雑な作りです。ザ・男料理?
でもふんだんに柑橘を使いました。外側から「べにばえ」、「肥の豊(不知火:デコポン)」、「パール柑」です。
上にのっている柑橘も全て放射状に並べないとうまくカットできないですね。反省・・・
でも味は最高でした! べにばえジャムやチョレート味のベースは予想通りマッチ、といことにしておきます。
こんな感じのものを作ってみたいと思われるか、ぜひ天草農工房 ふぁおのオンラインストアで柑橘をオーダーしてからクリームチーズを買いに行ってみては如何でしょうか🍊
2017年1月19日木曜日
ふぁおのホームページにある「天草くらし」のページを更新しました
![]() |
| みかん山のミツバチ |
他にも雑草なんですが、この時期は寒いのでタンポポなどのように地面張付き葉を横に広げた草が育った環境ではよく目にしましたが、ここ天草のみかん山ではしっかりと高さがある草がたくさん生えています。
こうした生き物の違い・動きを何気なく見ていますが、考えてみると天草は温暖なんだろうと改めて思うところです。
![]() |
| 天草市有明町大浦 |
状況を見ると「熊本・天草デコポンが無くなる!」と思い、少しでも天草の柑橘を永く産品として残したいとのことから、ホームページ作成当初から考えていた構想の一部を具体化しました。
「天草くらし」のページでは、このような日々の何気ない一コマ(ブログ)を切り取ったり、天草情報、私の経験などを載せて天草ファン、天草への移住、天草での就農する方が増えたらいいなと思っています。
興味がある方は、お問合せいただければ私の持てる情報。ノウハウを提供していきたいと思っています。
2017年1月14日土曜日
今週はふぁおの不知火(デコポン)の木のオーナー様が多数来園くださいました
今週は、前園主の時から続く「不知火の木のオーナー」のお客様11名においでいただきました。来週もまた7組のお客様が来園予定です。
オーナーとなった木に実った不知火を自分たちで収穫、そして全てをお持ち帰りになります。大体ミカン収穫コンテナ2杯分程度、35〜45kgの実をお持ち帰りになれています(もちろん有償です)。
おいで頂いた皆様からは、「収穫する作業が楽しい、毎年の楽しみ」、「来年も来たいからオーナー制度をやめないで」との声をいただき、中には「今度は収穫だけでなく、摘果作業も自分でやりたい」との声もいただきました。
オーナーとなった木に実った不知火を自分たちで収穫、そして全てをお持ち帰りになります。大体ミカン収穫コンテナ2杯分程度、35〜45kgの実をお持ち帰りになれています(もちろん有償です)。
おいで頂いた皆様からは、「収穫する作業が楽しい、毎年の楽しみ」、「来年も来たいからオーナー制度をやめないで」との声をいただき、中には「今度は収穫だけでなく、摘果作業も自分でやりたい」との声もいただきました。
2017年1月8日日曜日
大浦地区のミカンの木オーナー収穫祭に参加しました
みなさんこんにちは!
本日は10年間続いた大浦地区振興会が主催する「ミカン(不知火)の木オーナー制度」の最後の収穫祭が行われました。
激しく雨が降る朝となりましたが、早い方は8時半頃には到着され、開会式が始まる10時半まで地元の方々の柑橘や野菜、リップランドの出店によるお土産のショッピング、そして振興会等が準備したが暖かい豚汁やぜんざいを楽しみながら過ごされていました。
開会式が始まると振興協会から残念ながら今回をもってミカンの木オーナー制度終わること10年間続けてこれたことへの感謝、さらにはオーナー代金の上乗せされた「熊本復興支援」への寄付金の扱いとお礼が述べられました。
そして収穫の際の手順・注意事項等の説明の後、式のメインイベントの「大浦獅子舞」が披露されました。オーナーの皆様は食い入るようのご覧になられ、最後は獅子にカブリとされ縁起をいただいていました。
その後雨が中々止まない中で収穫する方、宅配に変更する方、後日再度大浦を訪問される方と選択されて園地への移動となりました。
10年続いたオーナー制度は、ミカン農家の高齢化等により今回で終了となっています。
しかし! 〜小さくてもキラリと光る大浦に〜を掲げる大浦振興会では既に次の制度の検討に入っていますのご期待ください!
当園は残念ながら期中のスタートとなりオーナー様の受入れができませんでしたが、物販として「べにばえ」の販売を行い来場された方に試食を振る舞い、「美味しい!」とのお褒めとともにほぼ完売することができました。オーナーの皆様お買い上げありがとうございました。
なお、今回のイベントは総勢50名を超えるスタッフで運営されましたが、全て大浦地区の住民の方で協力体制と連携がうまくいっており、地区振興に対する皆様の熱意を感じました。天草への移住において大浦地区を選んでよかったと改めて思いました。
本日は10年間続いた大浦地区振興会が主催する「ミカン(不知火)の木オーナー制度」の最後の収穫祭が行われました。
激しく雨が降る朝となりましたが、早い方は8時半頃には到着され、開会式が始まる10時半まで地元の方々の柑橘や野菜、リップランドの出店によるお土産のショッピング、そして振興会等が準備したが暖かい豚汁やぜんざいを楽しみながら過ごされていました。
開会式が始まると振興協会から残念ながら今回をもってミカンの木オーナー制度終わること10年間続けてこれたことへの感謝、さらにはオーナー代金の上乗せされた「熊本復興支援」への寄付金の扱いとお礼が述べられました。
そして収穫の際の手順・注意事項等の説明の後、式のメインイベントの「大浦獅子舞」が披露されました。オーナーの皆様は食い入るようのご覧になられ、最後は獅子にカブリとされ縁起をいただいていました。
その後雨が中々止まない中で収穫する方、宅配に変更する方、後日再度大浦を訪問される方と選択されて園地への移動となりました。
10年続いたオーナー制度は、ミカン農家の高齢化等により今回で終了となっています。しかし! 〜小さくてもキラリと光る大浦に〜を掲げる大浦振興会では既に次の制度の検討に入っていますのご期待ください!
当園は残念ながら期中のスタートとなりオーナー様の受入れができませんでしたが、物販として「べにばえ」の販売を行い来場された方に試食を振る舞い、「美味しい!」とのお褒めとともにほぼ完売することができました。オーナーの皆様お買い上げありがとうございました。
なお、今回のイベントは総勢50名を超えるスタッフで運営されましたが、全て大浦地区の住民の方で協力体制と連携がうまくいっており、地区振興に対する皆様の熱意を感じました。天草への移住において大浦地区を選んでよかったと改めて思いました。
2017年1月6日金曜日
天使のわけまえ
新年も5日たち、既に仕事も始まってっもうお正月気分もとっくに忘れたかたも多いのではないでしょうか。
農園も2日収穫等の畑仕事を開始しており、「正月」の文字は皆無になっています。
収穫していると鳥のさえずりを耳にします。心地よいかというと柑橘農家にとっては実は大敵です。 そうですみかんを食べに来ている鳥達の楽しそうなさえずりなんです。
収穫していると一本の木から4〜5個の鳥に突っつかれた実があります。足した数ではない様に思えますが、当園では不知火は300本程度あるので合計する1500個近くに達します。さらに1000本単位で栽培されている農園もあるのでかなりの影響です。
今後は収穫後期になればさらに多くなってくるでしょう。
とはいうもの対策を講じても費用対効果が見合うのか、そもそも被害が0にできるのかと思うと目くじらを立てているより、自然の力を利用して育てた実を少し自然へおすそ分けしていると思った方がいいかなって思います。
そして鳥は一度に大きな実は食べきれないで、再び同じ実の残り食べにくるのか、それとも大きめの鳥が突っつき、残りを小さな鳥が食べるのかわかりませんが、半分も食べてない実、完食している実が存在することに気づきました。
今は、半分しか食べていない実は落とさずに「天使のわけまえ」として残すようにしています。
本来「天使のわけまえ」とは、ワインやブランデー、ウィスキーなど、その製造工程で木樽で熟成するような酒類において「熟成中に水分・アルコール分が蒸発し、最終的な製造量が目減りする」ことをいうようです。
農園も2日収穫等の畑仕事を開始しており、「正月」の文字は皆無になっています。
収穫していると鳥のさえずりを耳にします。心地よいかというと柑橘農家にとっては実は大敵です。 そうですみかんを食べに来ている鳥達の楽しそうなさえずりなんです。収穫していると一本の木から4〜5個の鳥に突っつかれた実があります。足した数ではない様に思えますが、当園では不知火は300本程度あるので合計する1500個近くに達します。さらに1000本単位で栽培されている農園もあるのでかなりの影響です。
今後は収穫後期になればさらに多くなってくるでしょう。
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| 「天使のわけまえ」に残した実 |
そして鳥は一度に大きな実は食べきれないで、再び同じ実の残り食べにくるのか、それとも大きめの鳥が突っつき、残りを小さな鳥が食べるのかわかりませんが、半分も食べてない実、完食している実が存在することに気づきました。
今は、半分しか食べていない実は落とさずに「天使のわけまえ」として残すようにしています。
本来「天使のわけまえ」とは、ワインやブランデー、ウィスキーなど、その製造工程で木樽で熟成するような酒類において「熟成中に水分・アルコール分が蒸発し、最終的な製造量が目減りする」ことをいうようです。
2017年1月1日日曜日
2016年11月27日日曜日
不知火(デコポン)も色づいてきました!
11月ももうすぐ終わりいよいよ12月ですね。
天草農工房 ふぁおのみかん山では日に日に不知火(デコポン)が色づいていきます。
下の写真のように一ヶ月前にはほとんど緑の状態でしたが、現在はほぼ黄色くなりました。この先1ヶ月後にはいよいよ収穫時季を迎えてきます。その頃にさらに色が変化して蜜柑色になっていきます。
味の方はどうか…
既に食べられないことはなく酸味の効いたデコポン味です。
酸味(クエン酸)が減ってくるとデコポンらしい甘みっを感じられるようになるでしょう。
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| 10月24日の不知火(デコポン) |
不知火は、収穫後貯蔵して熟成させて甘さを引き立ててからの出荷・販売になります。
そしてJAの光センサーを通り、糖度13度以上、クエン酸1%以下が確認されたものだけがデコポンを名乗れます。
天草農工房 ふぁおからの直販は、不知火での販売になりますが、デコポン基準を満たす味での提供に自身ありです。11月初旬のサンプリング検査では、7個中6個が地域の平均糖度より高く、低い一つも0.3程度の差、クエン酸では全てが
平均を下回り既に2%以下となっています。
2月をお楽しみに!
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