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2017年5月10日水曜日

天草くらし体験(宿泊)プランをご利用いただきました!


またまた、ブログはサボってましたが、一応5月1日より旅館業をひっそりとスタートした「天草農工房 ふぁお」です。
1日は普段通りに草刈りをして終わりました・・・が、3日には最初のお客様に『天草くらし体験プラン』のご利用していただきました!

名古屋からのお客様

最初のお客様は、名古屋からおいでいただきました。
九州への本格的なご旅行は初めてとのこと、1泊目は黒川温泉、そして二日目に天草をお選びいただきました。
途中、阿蘇のやまなみや熊本城を観光、そして当園を出発した後は、崎津集落や五和のイルカウォッチングなど天草観光をして、3日間の熊本旅行を満喫されたようです。
今回は、縁あって天草でもマイナー当園を御利用いただいたの感謝感謝です。

天草くらし体験プラン

やはりゴールデンウィークの天草、渋滞で到着が遅れたの体験メニューは減ってしまいましたが、天草くらし体験として、夕食・朝食作り、豚鶏への餌やり、有明温泉などを体験していただきました。
夕食作りでは、メインのケーキ型お寿司を担当していただきました。天草産のキビナゴとタイ、そしてもちろん当園のパール柑ものってます。
朝食用の準備では、ベーグルを作っていただき、ちょっと太めのベーグルが焼きあがってました😆
餌やりでは、豚の大きさに圧倒されていましたが、これでも豚としては小さい方だと話すと、さらに驚かれていました。逆にチャボには小さくて好感を持たれたようです・・・
夜、食事の後には、ムカデ話や八朔話でも盛り上がりましたが、まさに天草くらし?にはバッチリはまる話でリアル感たっぷりでした。

夕食:写真のケーキ型お寿司をはじめ、天草大王のモモ肉タタキ・串焼き・皮とハラミの酢モツ風、海老の宮川さんの活車海老(刺身)、だるま放牧豚のウデ肉ローストポーク、マテ貝とニンニクの芽に炒め物、大根とじゃこのサラダなど98%天草産食材でのご用意となりました。
朝食:ベーグル オレンジフレーバーとごまフレーバーの2種、だるま放牧豚の無添加ソーセージ、天草大王胸肉のレモン塩ハム、目の前の畑の野菜、オニオンスープ、プレーンオムレツでこちらも95%は天草食材です。

お便り

お帰りなられてから既に1週間近くですが、お便りをいただきました!
はじめの天草大王やマテ貝が印象に残ったようですが、自分で作ったベーグルや柑橘類もお気に入りになったようです。
次回は収穫体験にと次のご予約?をいただきました(^ ^)
さらにふぁおの果樹園の「柑橘三昧」の来シーズンのご予約までいただいております。

楽しいでいただけ、気に入っていただけたようでホッとしてます・・・


さて、今月5月は今週末の岡山県倉敷市の児島中学の修学旅行、その先に2組と合計4組のご利用をいただく予定となっています。
日々、改善しながら、でも素朴な天草くらし体験をしていただけるよう歩んでいくのでよろしくお願いします。

さて、まずは遅れているホームページの作成を急がなくなて💦

2017年2月25日土曜日

パール柑が美味しくなってきました

こんにちは! やっと不知火の選果作業が終わりました。
いよいよ畑での作業の季節になります。

今日は、「ふるさとワーキングホリデー」(総務省)で天草を選択して私の師匠の所にきてくれている学生さんを呼んでの食事会をしました。

なぜ、天草を選んだか、お父さんの勧めだったそうです。事前に天草のことを調べてきてみたいですが、今日は交流を兼ねて市役所方と御所浦へいき、何よりも漁船(海上タクシー)での移動が印象に残ったようでした。
肝心なワーキングの農業では、この季節の天草の農業(柑橘)は、不知火をはじめとした収穫した果実の保存熟成作業が中心になるので、毎日倉庫での作業となってイメージしていた農業とは違っていたようです。

食事会のメニューは、鶏の水炊き、馬刺し、御所浦の生うに、ローストポーク(小豆島の放牧豚)、そしてパール柑のお寿司、飲みものとしては天草晩柑ビアと天草酒造の焼酎を初体験してもらいました。
中でもパール柑のお寿司を気にってもらい、幾度となくお代わりしてもりもり食べてもらい初めて作ったながら好評さに驚きでした。
パール柑のお寿司は、お酢ではなく天草晩柑果汁を使用した酢飯を2段重ね、2段の間には隣ばあちゃんお手製のゆかりを挟み、酢飯の上には天草のタイ、キビナゴ、そしてパール柑をのせてネギを散らしています。
パール柑写真

パール柑は3月が一番美味しい季節になります。ご興味があれば天草農工房ふぁおの産直オンラインストアをのぞいてみて下さい。

2017年1月23日月曜日

みかん農家のレアチーズケーキ?

ここ熊本・天草でも寒い日が続いており、暖房の入れられない選果場での作業は手先が痛くなってくるほどです。全国的にはもっと厳しい天候のところもあるので、天草はマシでしょうか。 熊本県内でも阿蘇などは積雪があったようです。

東京の会社員生活では家での食事は朝食くらいでしたが、農業をすると3食家メシになります。そのため普段、食事は作るので料理は良くしますがあまり性に合わないお菓子はほとんど作らないです。
でも、今日は寒い中で灯油を買いに行き、ついでにスーパーに寄った時に目に止まったクリームチーズを使って、珍しくスウィーツを作ってみました。
もちろん柑橘、特に外観の悪いものをどう使うかというテーマからの思いつきです。

細かなレシピは、クックパッドや雪印のレシピなどを除いて適当に作ったので掲載は遠慮させていただきますが、
ポイントは
・オレンジに合うと思うので下地のクッキー生地にはチョコレート味、特にほろ苦系のものを使用
・デコレーション用に乗せるだけでなく、「べにばえ」果汁100%のジャム(煮詰めただけ)を作りクッキー生地とチーズクリームの間に入れる
ということでしょうか。

写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、かなり雑な作りです。ザ・男料理?
でもふんだんに柑橘を使いました。外側から「べにばえ」、「肥の豊(不知火:デコポン)」、「パール柑」です。

写真にカットした断面図がないですが、大きな失敗をしておりましてゼラチンを買い忘れてしまったので切ると崩れてしまいました(⌒-⌒; )
上にのっている柑橘も全て放射状に並べないとうまくカットできないですね。反省・・・
でも味は最高でした! べにばえジャムやチョレート味のベースは予想通りマッチ、といことにしておきます。

こんな感じのものを作ってみたいと思われるか、ぜひ天草農工房 ふぁおのオンラインストアで柑橘をオーダーしてからクリームチーズを買いに行ってみては如何でしょうか🍊