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2017年8月25日金曜日

今日のみかん山

早いもので8月も下旬になりました
デコポン系品種の「肥の豊」の実も随分大きくなってきましたよ🍊
これからさらに大きくなり、11月ごろから徐々に色づき(農家では色が抜けると言っています)ます


この肥の豊の木の1シーズンオーナーになりませんか?みかん木のオーナーは、まだまだ募集中ですよ
詳しくはホームページをご覧ください!

2017年7月21日金曜日

明石のタコは、天草のタコ!?

20日 梅雨が明けたそうです!
色々な感覚があるんですが、天草は九州北部なんですよねー

全国的に有名なのは何と言っても明石なんでしょうが、ここ天草の有明町では夏といえばタコです。風物詩の干しダコ作りにタコのモニュメントもあったりと・・・

旬を迎えたタコですが、早速おすそ分けしていただきました。
どうやって食べようかと考えたすえ、「タコ飯し」にしました。
天草でタコ飯は、
 ○主に干しダコをゴボウやひじき等と炊いた具材を白飯と合わせる混ぜご飯タイプ
 ○ゆでダコを根菜類などをお米とともに出汁で炊いた炊き込みタイプ
が存在しているようです。
干しダコが夏の風物詩の有明町では混ぜご飯タイプが多そうです。
ですが、今回は生のタコを頂いたので、炊き込みタイプにしました。
炊き上がった後のフタを開けた時の香りがたまりませんでした!

食してみると想像通りに美味しいです。
今回は、単にそのまま食べたのではなく、1杯目はそのまま、2杯目は薬味的なものを乗せて、そして3杯目は出汁をかけて・・・そうひつまぶし的な食べ方をしました。
「タコ飯ひつまぶし」なかなかですよ〜 おためしあれ!

足の部分は少々、スライスしてカルパッチョ風に自家製の乾燥セロリリーフと小豆島 井上誠耕園 さんのガーリックオリーブオイルでいただきました。こちらもグッドです👍

自分で作るのは・・・という方は、梅雨明けした天草を旅をしつつ、天草農工房ふぁおで「天草くらし体験プラン」のご利用はいかがですか?
ご希望あれば「タコ飯ひつまぶし」も夕食に加えますよ。

・・・ところでタイトルの話はどうなった?
ということでしょうが、実は「明石のタコ」が一度絶滅したことがあるそうです。
「サンパチ冷害」呼ばれる昭和38年の海水の異常低温により明石海峡のタコは死滅するという深刻な被害をもたらしたそうです。
そこへ救世主のごとく現れたのが、ここ天草有明のタコというわけで、何十トン単位のタコが放流されたそうです。今の明石ダコの多くは、天草から渡った?タコの子孫なんだというお話です。このお話は大阪日日新聞に掲載されてました。大阪で天草産タコのたこ焼きの食べれるお店情報も載ってましたよ。

2017年5月10日水曜日

天草くらし体験(宿泊)プランをご利用いただきました!


またまた、ブログはサボってましたが、一応5月1日より旅館業をひっそりとスタートした「天草農工房 ふぁお」です。
1日は普段通りに草刈りをして終わりました・・・が、3日には最初のお客様に『天草くらし体験プラン』のご利用していただきました!

名古屋からのお客様

最初のお客様は、名古屋からおいでいただきました。
九州への本格的なご旅行は初めてとのこと、1泊目は黒川温泉、そして二日目に天草をお選びいただきました。
途中、阿蘇のやまなみや熊本城を観光、そして当園を出発した後は、崎津集落や五和のイルカウォッチングなど天草観光をして、3日間の熊本旅行を満喫されたようです。
今回は、縁あって天草でもマイナー当園を御利用いただいたの感謝感謝です。

天草くらし体験プラン

やはりゴールデンウィークの天草、渋滞で到着が遅れたの体験メニューは減ってしまいましたが、天草くらし体験として、夕食・朝食作り、豚鶏への餌やり、有明温泉などを体験していただきました。
夕食作りでは、メインのケーキ型お寿司を担当していただきました。天草産のキビナゴとタイ、そしてもちろん当園のパール柑ものってます。
朝食用の準備では、ベーグルを作っていただき、ちょっと太めのベーグルが焼きあがってました😆
餌やりでは、豚の大きさに圧倒されていましたが、これでも豚としては小さい方だと話すと、さらに驚かれていました。逆にチャボには小さくて好感を持たれたようです・・・
夜、食事の後には、ムカデ話や八朔話でも盛り上がりましたが、まさに天草くらし?にはバッチリはまる話でリアル感たっぷりでした。

夕食:写真のケーキ型お寿司をはじめ、天草大王のモモ肉タタキ・串焼き・皮とハラミの酢モツ風、海老の宮川さんの活車海老(刺身)、だるま放牧豚のウデ肉ローストポーク、マテ貝とニンニクの芽に炒め物、大根とじゃこのサラダなど98%天草産食材でのご用意となりました。
朝食:ベーグル オレンジフレーバーとごまフレーバーの2種、だるま放牧豚の無添加ソーセージ、天草大王胸肉のレモン塩ハム、目の前の畑の野菜、オニオンスープ、プレーンオムレツでこちらも95%は天草食材です。

お便り

お帰りなられてから既に1週間近くですが、お便りをいただきました!
はじめの天草大王やマテ貝が印象に残ったようですが、自分で作ったベーグルや柑橘類もお気に入りになったようです。
次回は収穫体験にと次のご予約?をいただきました(^ ^)
さらにふぁおの果樹園の「柑橘三昧」の来シーズンのご予約までいただいております。

楽しいでいただけ、気に入っていただけたようでホッとしてます・・・


さて、今月5月は今週末の岡山県倉敷市の児島中学の修学旅行、その先に2組と合計4組のご利用をいただく予定となっています。
日々、改善しながら、でも素朴な天草くらし体験をしていただけるよう歩んでいくのでよろしくお願いします。

さて、まずは遅れているホームページの作成を急がなくなて💦

2017年5月1日月曜日

みかんの木オーナー募集について

ゴールデンウィークに突入し、いよいよみかんの花が咲き始めました。
今日は「みかんの木オーナー」のお知らせです。
天草市有明町大浦地区では振興会が主催するオーナー制度が10年間続いていましたが、残念ながら昨年で終了となっています。
そこで天草農工房 ふぁおでは、昨年も十数組も方々にみかん山へお越しいただきみかん(肥の豊:デコポン系品種)をちぎってお持ち帰り頂いて追いますが、今年はぐっと規模を増してオーナーを希望する方々を募集することとしました。

オーナーの内容は振興会が主催していたものと大きく変えずに行なって行きますが、1農家が行うものなので多少変更点が出てまいります。
具体的な内容は、5月下旬にホームページで公開し正式に募集を開始いたします。

募集概要は 

  • 【肥の豊(不知火:デコポン系品種)】
    • 収穫日 : 2017年12月17・23・24・29日、2018年1月7・8・13・14日
    • 時間帯 : 各日 10:30〜12:00
    • 募集数 : 各日 8 組
    • 料金  : 12,000円(税込)
    • 最低保証量:30kg(みかんコンテン8分目2杯程度)
  • 【べにばえ】
    • 収穫日 : 2017年12月10日
    • 時間帯 : 10:30〜12:00
    • 募集数 : 8 組
    • 料金  : 5,000円(税込)
    • 最低保証量:10kg
※ 天草農工房 ふぁおでの「天草くらし体験(宿)」とのパッケージも募集する予定です。

5月下旬の正式募集のご案内までの間のお問合せ・仮予約は、「お問合せ」より承ります。

2017年3月16日木曜日

天草の旬を楽しむ

天草も寒暖を繰り返しつつ日に日に春めいてきています。

今日は春を感じる旬のおすそ分けを頂きました。
わかめです。 めかぶも付いている物を4株です。

早速、2株分は茎を取り除き、しゃぶしゃぶです。

他に頂いた大根、普通に白いのと緑のもの(品種名は聞いてないです)とともにしゃぶしゃぶするとパッとワカメグリーンに変わり、柑橘の農家の自家製ぽん酢に浸して口に運ぶと、シャキシャキした歯ごたえ、そしてぽん酢の味香りが落ち着いた後からやって来る磯の香りがたまりません。

残りは湯がいて、塩蔵わかめ、そしてめかぶはフードプロッセサーにかけてとろとろにして朝のご飯のお供にしようと思います。

2017年2月25日土曜日

パール柑が美味しくなってきました

こんにちは! やっと不知火の選果作業が終わりました。
いよいよ畑での作業の季節になります。

今日は、「ふるさとワーキングホリデー」(総務省)で天草を選択して私の師匠の所にきてくれている学生さんを呼んでの食事会をしました。

なぜ、天草を選んだか、お父さんの勧めだったそうです。事前に天草のことを調べてきてみたいですが、今日は交流を兼ねて市役所方と御所浦へいき、何よりも漁船(海上タクシー)での移動が印象に残ったようでした。
肝心なワーキングの農業では、この季節の天草の農業(柑橘)は、不知火をはじめとした収穫した果実の保存熟成作業が中心になるので、毎日倉庫での作業となってイメージしていた農業とは違っていたようです。

食事会のメニューは、鶏の水炊き、馬刺し、御所浦の生うに、ローストポーク(小豆島の放牧豚)、そしてパール柑のお寿司、飲みものとしては天草晩柑ビアと天草酒造の焼酎を初体験してもらいました。
中でもパール柑のお寿司を気にってもらい、幾度となくお代わりしてもりもり食べてもらい初めて作ったながら好評さに驚きでした。
パール柑のお寿司は、お酢ではなく天草晩柑果汁を使用した酢飯を2段重ね、2段の間には隣ばあちゃんお手製のゆかりを挟み、酢飯の上には天草のタイ、キビナゴ、そしてパール柑をのせてネギを散らしています。
パール柑写真

パール柑は3月が一番美味しい季節になります。ご興味があれば天草農工房ふぁおの産直オンラインストアをのぞいてみて下さい。

2017年1月23日月曜日

みかん農家のレアチーズケーキ?

ここ熊本・天草でも寒い日が続いており、暖房の入れられない選果場での作業は手先が痛くなってくるほどです。全国的にはもっと厳しい天候のところもあるので、天草はマシでしょうか。 熊本県内でも阿蘇などは積雪があったようです。

東京の会社員生活では家での食事は朝食くらいでしたが、農業をすると3食家メシになります。そのため普段、食事は作るので料理は良くしますがあまり性に合わないお菓子はほとんど作らないです。
でも、今日は寒い中で灯油を買いに行き、ついでにスーパーに寄った時に目に止まったクリームチーズを使って、珍しくスウィーツを作ってみました。
もちろん柑橘、特に外観の悪いものをどう使うかというテーマからの思いつきです。

細かなレシピは、クックパッドや雪印のレシピなどを除いて適当に作ったので掲載は遠慮させていただきますが、
ポイントは
・オレンジに合うと思うので下地のクッキー生地にはチョコレート味、特にほろ苦系のものを使用
・デコレーション用に乗せるだけでなく、「べにばえ」果汁100%のジャム(煮詰めただけ)を作りクッキー生地とチーズクリームの間に入れる
ということでしょうか。

写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、かなり雑な作りです。ザ・男料理?
でもふんだんに柑橘を使いました。外側から「べにばえ」、「肥の豊(不知火:デコポン)」、「パール柑」です。

写真にカットした断面図がないですが、大きな失敗をしておりましてゼラチンを買い忘れてしまったので切ると崩れてしまいました(⌒-⌒; )
上にのっている柑橘も全て放射状に並べないとうまくカットできないですね。反省・・・
でも味は最高でした! べにばえジャムやチョレート味のベースは予想通りマッチ、といことにしておきます。

こんな感じのものを作ってみたいと思われるか、ぜひ天草農工房 ふぁおのオンラインストアで柑橘をオーダーしてからクリームチーズを買いに行ってみては如何でしょうか🍊

2016年12月10日土曜日

たまに食べたくなる「あんぱん」です。

天草のちょっとした美味しいものの紹介です。
デイリ-ヤマザキ天草志柿店で販売しているもので、つぶあんと生クリームがたっぷりと入っています。
コンビニですが、この店舗のオリジナルの一品のようです。
天草とれたて市場でふぁおの柑橘を購入後、帰路のドライブのお供にお勧めです。