ブログの更新が久しぶりになってしましました。
その間に季節は進み、日に日に朝晩は寒さを感じるようになった天草です。
みかん山へ行くとすっかり柑橘類の実は深緑から黄緑になっています。
さらに品種によっては、木によっては、黄色くなってきてきています。
今日で10月も終わりですが、一ヶ月後には「ベニばえ」の収穫がスタートしています。
その頃にはみかん山も「みかん色」が目立つようになっていることでしょう。
当園では、まだまだ「みかんの木のオーナー」を募集中です!
2017年10月31日火曜日
2017年8月25日金曜日
2017年6月27日火曜日
みかんの木オーナーのお申し込み状況をお知らせします!
ブログ相当ゴブさとなっていますが、如何お過ごしでしょうか。
やっと梅雨らしくなり1週間、今週中は梅雨空が続く天草ですが、柑橘をはじめ農作物には恵みの雨となっています。随分と大きな果実もみられるようになってきました。
さて、この冬収穫となる肥の豊(デコポン)・べにばえの木のオーナーになって頂く「みかんの木オーナー 2017」ですが、受付開始から1ヶ月が経ちましたが昨日までの予約状況をホームページの「みかん木オーナー」ページへ掲載しましたのでお知らせいたします。
まだまだ余裕のある日が多くなっています。
ただし、ご自身でオーナーの木を選んで頂くためには、7月16日マイツリー選定会にご参加頂く必要がございますが、こちらへの参加は7月10日までに思い仕込みをされた方とさせていただいております。
詳しくは、ホームページの「みかん木オーナー」ページをご覧ください。
2017年5月26日金曜日
温暖な天草で冬のレジャー:My Orange Treeでみかん狩りを楽しみせんか!?
もうすぐ梅雨ですね。
そんな時期に気が早いかも知れませんが、この冬のレジャーの準備をしませんか?
天草農工房 ふぁおでは、「みかんの木オーナー2017」の受付を開始します。
1シーズンのオーナーになって、農作業体験を楽しみ、そして
美味しい「べにばえ(日本のみかんとアメリカのマンダリンみかんのハーフの品種)」や「肥の豊(熊本県オリジナル デコポン系品種)をたくさん持ち帰りましょう!
夏も天草観光や海水浴に合わせて、みかんの摘果作業を体験できますよ!
さらにオーナーお申込みの方は、2018年3月まで「天草くらし体験(宿)プラン」を約20%OFFに!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
そんな時期に気が早いかも知れませんが、この冬のレジャーの準備をしませんか?
天草農工房 ふぁおでは、「みかんの木オーナー2017」の受付を開始します。
1シーズンのオーナーになって、農作業体験を楽しみ、そして
美味しい「べにばえ(日本のみかんとアメリカのマンダリンみかんのハーフの品種)」や「肥の豊(熊本県オリジナル デコポン系品種)をたくさん持ち帰りましょう!
夏も天草観光や海水浴に合わせて、みかんの摘果作業を体験できますよ!
さらにオーナーお申込みの方は、2018年3月まで「天草くらし体験(宿)プラン」を約20%OFFに!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
- 天草市有明町大浦の地区振興会で行われたオーナー制度は昨年度で終了となりました。振興会のオーナー制度でも実績のある天草農工房 ふぁおの果樹園(旧砂岡農園)では今後もオーナー制度継続していきます。
2017年5月1日月曜日
みかんの木オーナー募集について
ゴールデンウィークに突入し、いよいよみかんの花が咲き始めました。
今日は「みかんの木オーナー」のお知らせです。
天草市有明町大浦地区では振興会が主催するオーナー制度が10年間続いていましたが、残念ながら昨年で終了となっています。
そこで天草農工房 ふぁおでは、昨年も十数組も方々にみかん山へお越しいただきみかん(肥の豊:デコポン系品種)をちぎってお持ち帰り頂いて追いますが、今年はぐっと規模を増してオーナーを希望する方々を募集することとしました。
オーナーの内容は振興会が主催していたものと大きく変えずに行なって行きますが、1農家が行うものなので多少変更点が出てまいります。
具体的な内容は、5月下旬にホームページで公開し正式に募集を開始いたします。
募集概要は
5月下旬の正式募集のご案内までの間のお問合せ・仮予約は、「お問合せ」より承ります。
今日は「みかんの木オーナー」のお知らせです。
天草市有明町大浦地区では振興会が主催するオーナー制度が10年間続いていましたが、残念ながら昨年で終了となっています。
そこで天草農工房 ふぁおでは、昨年も十数組も方々にみかん山へお越しいただきみかん(肥の豊:デコポン系品種)をちぎってお持ち帰り頂いて追いますが、今年はぐっと規模を増してオーナーを希望する方々を募集することとしました。
オーナーの内容は振興会が主催していたものと大きく変えずに行なって行きますが、1農家が行うものなので多少変更点が出てまいります。
具体的な内容は、5月下旬にホームページで公開し正式に募集を開始いたします。
募集概要は
- 【肥の豊(不知火:デコポン系品種)】
- 収穫日 : 2017年12月17・23・24・29日、2018年1月7・8・13・14日
- 時間帯 : 各日 10:30〜12:00
- 募集数 : 各日 8 組
- 料金 : 12,000円(税込)
- 最低保証量:30kg(みかんコンテン8分目2杯程度)
- 【べにばえ】
- 収穫日 : 2017年12月10日
- 時間帯 : 10:30〜12:00
- 募集数 : 8 組
- 料金 : 5,000円(税込)
- 最低保証量:10kg
5月下旬の正式募集のご案内までの間のお問合せ・仮予約は、「お問合せ」より承ります。
2017年1月14日土曜日
今週はふぁおの不知火(デコポン)の木のオーナー様が多数来園くださいました
今週は、前園主の時から続く「不知火の木のオーナー」のお客様11名においでいただきました。来週もまた7組のお客様が来園予定です。
オーナーとなった木に実った不知火を自分たちで収穫、そして全てをお持ち帰りになります。大体ミカン収穫コンテナ2杯分程度、35〜45kgの実をお持ち帰りになれています(もちろん有償です)。
おいで頂いた皆様からは、「収穫する作業が楽しい、毎年の楽しみ」、「来年も来たいからオーナー制度をやめないで」との声をいただき、中には「今度は収穫だけでなく、摘果作業も自分でやりたい」との声もいただきました。
オーナーとなった木に実った不知火を自分たちで収穫、そして全てをお持ち帰りになります。大体ミカン収穫コンテナ2杯分程度、35〜45kgの実をお持ち帰りになれています(もちろん有償です)。
おいで頂いた皆様からは、「収穫する作業が楽しい、毎年の楽しみ」、「来年も来たいからオーナー制度をやめないで」との声をいただき、中には「今度は収穫だけでなく、摘果作業も自分でやりたい」との声もいただきました。
2017年1月8日日曜日
大浦地区のミカンの木オーナー収穫祭に参加しました
みなさんこんにちは!
本日は10年間続いた大浦地区振興会が主催する「ミカン(不知火)の木オーナー制度」の最後の収穫祭が行われました。
激しく雨が降る朝となりましたが、早い方は8時半頃には到着され、開会式が始まる10時半まで地元の方々の柑橘や野菜、リップランドの出店によるお土産のショッピング、そして振興会等が準備したが暖かい豚汁やぜんざいを楽しみながら過ごされていました。
開会式が始まると振興協会から残念ながら今回をもってミカンの木オーナー制度終わること10年間続けてこれたことへの感謝、さらにはオーナー代金の上乗せされた「熊本復興支援」への寄付金の扱いとお礼が述べられました。
そして収穫の際の手順・注意事項等の説明の後、式のメインイベントの「大浦獅子舞」が披露されました。オーナーの皆様は食い入るようのご覧になられ、最後は獅子にカブリとされ縁起をいただいていました。
その後雨が中々止まない中で収穫する方、宅配に変更する方、後日再度大浦を訪問される方と選択されて園地への移動となりました。
10年続いたオーナー制度は、ミカン農家の高齢化等により今回で終了となっています。
しかし! 〜小さくてもキラリと光る大浦に〜を掲げる大浦振興会では既に次の制度の検討に入っていますのご期待ください!
当園は残念ながら期中のスタートとなりオーナー様の受入れができませんでしたが、物販として「べにばえ」の販売を行い来場された方に試食を振る舞い、「美味しい!」とのお褒めとともにほぼ完売することができました。オーナーの皆様お買い上げありがとうございました。
なお、今回のイベントは総勢50名を超えるスタッフで運営されましたが、全て大浦地区の住民の方で協力体制と連携がうまくいっており、地区振興に対する皆様の熱意を感じました。天草への移住において大浦地区を選んでよかったと改めて思いました。
本日は10年間続いた大浦地区振興会が主催する「ミカン(不知火)の木オーナー制度」の最後の収穫祭が行われました。
激しく雨が降る朝となりましたが、早い方は8時半頃には到着され、開会式が始まる10時半まで地元の方々の柑橘や野菜、リップランドの出店によるお土産のショッピング、そして振興会等が準備したが暖かい豚汁やぜんざいを楽しみながら過ごされていました。
開会式が始まると振興協会から残念ながら今回をもってミカンの木オーナー制度終わること10年間続けてこれたことへの感謝、さらにはオーナー代金の上乗せされた「熊本復興支援」への寄付金の扱いとお礼が述べられました。
そして収穫の際の手順・注意事項等の説明の後、式のメインイベントの「大浦獅子舞」が披露されました。オーナーの皆様は食い入るようのご覧になられ、最後は獅子にカブリとされ縁起をいただいていました。
その後雨が中々止まない中で収穫する方、宅配に変更する方、後日再度大浦を訪問される方と選択されて園地への移動となりました。
10年続いたオーナー制度は、ミカン農家の高齢化等により今回で終了となっています。しかし! 〜小さくてもキラリと光る大浦に〜を掲げる大浦振興会では既に次の制度の検討に入っていますのご期待ください!
当園は残念ながら期中のスタートとなりオーナー様の受入れができませんでしたが、物販として「べにばえ」の販売を行い来場された方に試食を振る舞い、「美味しい!」とのお褒めとともにほぼ完売することができました。オーナーの皆様お買い上げありがとうございました。
なお、今回のイベントは総勢50名を超えるスタッフで運営されましたが、全て大浦地区の住民の方で協力体制と連携がうまくいっており、地区振興に対する皆様の熱意を感じました。天草への移住において大浦地区を選んでよかったと改めて思いました。
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